大連で、気づいてみれば、はや半年。


by pigrets2
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骨董品

残念ながら写真がない。
天津街に露天が出ていて、そこで骨董屋らしきものがある。
白い地に牡丹の模様の、上がすぼまった急須が目についた。
老板娘(ラオバンニアン・女店主)曰く、
「これは清朝の急須だ。」
あるわけがない。
北京の瑠璃廠にだってそうそうないのに。
私:「いくらだ?」
老板娘:「120元」
私:「高すぎだ。清朝のなんて、あるわけがない。」
老板娘:「いいや、本物だ。」
      ・
    (リピート3回)
      ・
老板娘:「なら、100元。」
私:「・・・いらない」(歩いて去る)
老板娘:(遠くから)「いくらならいいんだー・・・・」

他の店では、おんなじ様なものが
「ちょっと古い、でも、この形、あんまりないから80元」
といって売っていた。
その頃には、もう買う興味も失せていた。

中国では買い物も疲れる。
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by pigrets2 | 2005-03-28 00:49 | おでかけ