大連で、気づいてみれば、はや半年。


by pigrets2
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カテゴリ:りょうり( 5 )

川王府

川王府という四川料理の店がある。
私は四川の「辣子鶏(ラーヅジー)」という料理が大好きだ。
自分の舌の感覚をわざわざ麻痺させようという、
大変マゾヒスティックな料理だ。
c0008896_1575253.jpg
この唐辛子の山に、小さく切った骨付き鶏肉がうまっている、というもの。
ダイエットには、唐辛子の脂肪を燃やす成分が効くそうだが、
こんなにたくさんの油と一緒にとっては、
ダイエットには意味がなかろう。
(というか、中華を食べながらダイエットを考えるな、という話。)
それにしても、胃を唐辛子で燃やすと、
明日もがんばるかな、と、元気が出る。
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by pigrets2 | 2005-04-03 15:11 | りょうり

チャイニーズハーブティ

体を元気にしよう!を、自分自身への合言葉とし、
体にいいことをすることにした。
まずは、のどが痛くなってから毎日のように飲んでいる
チャイニーズハーブティ。
漢方の恵みだ。
といっても、薬ではない。
お湯を注いで、
ごくごく飲めばいい。c0008896_1738425.jpg

干した菊花、
甘草(カンゾウ)、
蓮の実、
サンザシ、
キキョウの根、
クチナシ、
板藍根、
氷砂糖

菊の花と氷砂糖はのどにいい。
その他のハーブも、体内の毒素を外に出す。
ちなみに、これ、商品名は「排毒養顔茶」。
もうちょっと、おしゃれっぽい名前にしたらどうかなあ・・・
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by pigrets2 | 2005-03-04 17:43 | りょうり

うに!

私が留学生時代(@中国)、よく聞き、よく言った言葉。
「中国に来ると女は太り、男は痩せる」
誰が言ったか分からないけれど、
「中国の“気”は女には合い、男には合わないから」
とかなんとか。
女性の、自分に対する言い訳ともとれなくはないが、
一理なくもない。
もちろん、太る男性もいるとは思うけど。
それほど、中国には美味しいものが多く、
そして食べることが唯一の楽しみとなる場合がある。
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私の家の近くに、海に面した海鮮料理屋があり、
生の牡蠣や雲丹をだす。
これを食べたら、太ってもいい!と思う。
先日遊びに来た友人も、
「中国に来ると女は太り・・・」
を、自ら体験できたことだろう。
ちなみに、写真の雲丹は、1個15元(230円くらい)。
中国、恐るべし。
そして、ブラボー!
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by pigrets2 | 2005-01-27 23:19 | りょうり

湯圓

中国版白玉団子を「湯圓」という。
今は、冷凍のものをお手軽に買えるようになったが、
私が始めて湯圓にであった約10年前、
しかも日本では冷凍ものなどあるわけもなく、
材料をそろえて一から作るしかなかった。
そして、それを教えてくれたのが、「アリムラさん」だった。

「アリムラさん」は、中国で育った日本人と中国人のハーフで、
高校生のとき日本に帰ってきた。日本語は、そのときから覚えたそうだ。
彼女は、大学生のとき、同じゼミの先輩だった。
あのころ、私は彼女を通して、初めて本物の中国文化に触れた。
ハーフであるが故の悩みもいっぱい聞いた。
いつもはものすごく明るくて、
悲しい話のときはポロポロ涙を流して話していた。
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今、彼女はどこでなにをしてるんだろう・・・
離れ離れになっちゃったけど、まだ覚えているんだよ。
アリムラさん。
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by pigrets2 | 2004-12-30 14:07 | りょうり

日式蛋包飯

うちの隣になんとなくいいカンジの店がある。
カフェというのでもなく、レストランというのでもない、その中間くらいで、
西洋人もたまに見かける店なのだ。
おひるに、あんまり人が入ってないようなので、入ってみた。
日式蛋包飯(オムライス)と姜可楽(生姜コーラ)をたのんだ。
オムライスは、最近日本で流行ったフワフワ卵のオムライスでなく、
子供の頃に家で食べた、薄焼き卵でケチャップご飯をガシッと包んだ、あの味だった。
生姜コーラは・・・熱いコーラにすりおろした生姜が入っていた。
風邪に効きそうだ、と思った。
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by pigrets2 | 2004-12-11 14:21 | りょうり