大連で、気づいてみれば、はや半年。


by pigrets2
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カテゴリ:おでかけ( 18 )

ある1日

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朝の公園。もやもやと萌える緑。
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お茶屋のおかみ。迫力ある。
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またまた辣子鶏。これは「万達ホテル」の。
一週間を乗り切る糧。(主役は液体の方だったりして。)
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by pigrets2 | 2005-04-18 00:15 | おでかけ

ウサギマーク

仙踪林という喫茶店がある。
もともと、香港?台湾?どこか、あっちのほうの店で、
大陸に進出し、現在、膨大な店舗数を誇る。
上海や北京ではよくみかけたが、
大連でもやっとみつけた。
上海路沿い、吉慶街との十字路あたりだ。
私はクリームの乗ってるタピオカミルクティー(18元)を飲んでみた。
その他にも、ドリンクの種類はたいへん多い。
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窓側にブランコがつるしてあって、
それにのって、ぶーらぶーらしながらお茶を飲める。
もしこれが日本にあっても、興味を持ちはすれ、
多分、積極的にブランコ席にいく人は少ないのではないか。
中国人は興味があったら即、突進!
おやじ達ですら、ブランコにぎゅうぎゅうに座って、
ゆらゆらしながら談笑している。
こういうのを見ると、ほほえましいというか、
素直だなあ、と思う。
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by pigrets2 | 2005-04-07 15:49 | おでかけ

昼歩く

昼歩くと、こういう景色に遭遇する。
このあたり、昔はロシア人居住区だったらしい。
昔の洋風の大きい家がかたまっている。
いまは、一軒家に、何家族も住んでいる。
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「百年の計画は基礎から」みたいなスローガンで、
大連は建築ラッシュだが、
100年後、本当に、今作っているビルたちは、残るんだろうか。
今もなお頑丈な建物を作った昔の建築者たちには、
畏敬の念を禁じえない。
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by pigrets2 | 2005-04-05 12:31 | おでかけ

夜歩く

大連の市内を夜歩くと、
こういう景色が見える。
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ちょっと昭和のかほり。
写真を撮っていたら、この家の3歳くらいの子供が、
「これは俺んちだぞー。」と、吼えていた。
ごめんごめん。

夜歩き大好き。
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by pigrets2 | 2005-04-05 12:21 | おでかけ

骨董品

残念ながら写真がない。
天津街に露天が出ていて、そこで骨董屋らしきものがある。
白い地に牡丹の模様の、上がすぼまった急須が目についた。
老板娘(ラオバンニアン・女店主)曰く、
「これは清朝の急須だ。」
あるわけがない。
北京の瑠璃廠にだってそうそうないのに。
私:「いくらだ?」
老板娘:「120元」
私:「高すぎだ。清朝のなんて、あるわけがない。」
老板娘:「いいや、本物だ。」
      ・
    (リピート3回)
      ・
老板娘:「なら、100元。」
私:「・・・いらない」(歩いて去る)
老板娘:(遠くから)「いくらならいいんだー・・・・」

他の店では、おんなじ様なものが
「ちょっと古い、でも、この形、あんまりないから80元」
といって売っていた。
その頃には、もう買う興味も失せていた。

中国では買い物も疲れる。
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by pigrets2 | 2005-03-28 00:49 | おでかけ

紅酒

夜、素敵な女性2人と一緒に「Le Cafe Igosso」という店に行った。
ここには中国には珍しく、ロゼワインがある。
日本人経営のおしゃれな店だ。

中国語でワインを「紅酒」という。
「葡萄酒」ともいうが、どうも、中国人は「赤」がしっくりくるみたいだ。
私の好きなドラマ「好想好想談恋愛」は、中国版「Sex and the city」で、
「チャイニーズハイパーロマンティック」といった感じだろうか。
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4人の独身女性が繰り広げる恋愛模様、
とても(中国とは思えない)おしゃれな空間。
そして、彼女達はいつも「紅酒」を飲んでいる。
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(4月号中国版「ELLE」より。)

夜、素敵なところに行ったのは、久々。
女性が女性らしくあるためには、
きれいなものとか、素敵な場所とか、おいしいお酒とか、必要。
肌もそうだけど、生活も、潤いがないとね。
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by pigrets2 | 2005-03-27 02:29 | おでかけ
うちは開発区というところにある。
そして、開発区には大型スーパーマーケットがいくつかある。
春節ということで、混み混みなのを承知で、
みんながどんな買い物をするのか見に行った。
まず、「TRUST-MART(安盛購物中心)」。
いつもよりも人は多いものの、動けないことはない。
次に「NEW-MART(新瑪特)」。
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写真は、スーパーの前で「年画」を売っているところ。
お菓子を売る荷車なんかもいっぱい出ている。
もうひとつ、「開発区商場」。
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これは、饅頭(マントウ)の売り場。
丸、桃、魚、動物など、いろんな形が山積み。
で、人の多さの結果。
「TRUST-MART」<「NEW-MART」=「開発区商場」。
「NEW-MART」、「開発区商場」ともに、雑然とした売り場であるが、
そういう、オーソドックスな場所だからこそ、行くんだろうなあ・・・
みんな、ものすごい量の買い物をしていた。

明日は「除夕(おおみそか)」。
楽しみだね。
一晩中続く爆竹や花火で、うるさくて寝られない、という日。
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by pigrets2 | 2005-02-07 18:01 | おでかけ

また買っちゃった

そういえば土曜日、昼から
中国人の知り合いと買い物に出かけた。
彼女の彼は日本人。
彼のご両親にプレゼントを買うため、
日本人のアドバイスが欲しいと、
私と一緒に出かけたのだ。
出かけた場所は五四広場近くの「パークソン(百盛購物中心)」。
彼女曰く、「服とかの買い物するのはここじゃなきゃダメ」。
入り口を入れば春節(旧正月)ムード真っ只中。
真っ赤な正月飾りが目に入る。
人の多さといったら、3歩歩くたびに誰かにぶつかるくらい。
そんな中をすみからすみまでよーく見て、
彼のご両親に贈り物を選ぶ彼女。
ホント、健気。
ひさびさに、こういう健気な女の子を見て、感動。
私はといえば、その健気さに圧倒され(?)、
彼女が彼に買ったシャツの売り場で夫にシャツを買い、
半額になっていたアクセサリー売り場で
またもやピアスを買ってしまった。
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考えてみれば、自分のことばっかり。
自分の両親も、夫のご両親の顔も、頭になかったなあ・・・
ごめん。反省です。
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by pigrets2 | 2005-02-01 00:24 | おでかけ

ゴーリキー路

大連の街で、私の好きなところがある。
彼の地の文豪「ゴーリキー」という名前のついた道だ。
お客が来れば、なるべくそこを見せるようにしている。
レンガ作り、三角屋根、煙突のたつ古い家々が並ぶ通り。
人が住んでいるのかどうかもわからない。

夜、友人と3人でその界隈を歩いた。
細い裏路地へ入ったとたん、私達は別世界にトリップしたみたいだった。
夜空の高い高いところに月がかかり、路地裏を青黒く照らしている。
でも、私達が歩く道までは照らさず、足元は暗い。
いきなり、崩れかけた廃墟みたいな家の囲いから、
灰色っぽい綿入れを羽織ったおじさんの、白い目がこっちを見た。
私達も驚いたが、おじさんも驚いていた。
あんな時間に、こんなところを歩いている人間を警戒しているんだと思った。

時間とともに、こんな家並みはなくなってしまうんだろう。
残念だとも思う。
でも、それはそこに住んでいない者の勝手な感傷なんだろう。

そんな感傷と共に、それでもあんな風景を、仲のいい友人と見れたことは、
多分、ずっと忘れないと思う。
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by pigrets2 | 2005-01-24 16:36 | おでかけ

友達が来る

最近、お客づいている。
先日は北京の友人が来てくれたが、
今日は、日本から悪友と後輩が来る。
悪友は、美人だ。
モデルみたいだ。
でも、バカなこともよくする。
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               (去年の「ダンスマン」にて。)

彼女達は、夕方には大連に到着するが、
きっと、彼女達の歩く一歩一歩から、
日本の風が巻き起こるだろう。
私は、それを楽しんで受け止めよう。
日本からはなれてまだ何ヶ月だけど、
私からだんだん「日本」が蒸発しているような気がするから。

楽しみ!
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by pigrets2 | 2005-01-21 13:11 | おでかけ