大連で、気づいてみれば、はや半年。


by pigrets2
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カテゴリ:そのた( 27 )

トリップ!

遅ればせながら、この何日か、一気に読みあさっている。
「ハリーポッター」シリーズ。
映画は「ハリーポッターと賢者の石」だけ見た。
そのあとは見なかった。
「ロードオブザリング」の方にのめりこんだから。
でも、本を読んでみて、面白さがわかった。完敗。
今日も、飲みながらハリーの世界へトリップ!するぞ。
あー、夜だけ異様に幸せ。
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by pigrets2 | 2005-01-13 21:55 | そのた

凍ってる

今日、晴れていた。
晴れていたのに、凍っていた。
大連の冬は、やっぱり寒いんだ。

ところが、夜、一緒にご飯を食べた知人は、
かっこいい彼氏が「夜遅いから・・・」と迎えに来てくれていた。
これなら、彼女は大連の冬を越せるだろう。
それなら、私は・・・?
夫は、会社の忘年会があったらしく、
楽しく飲み、そして、楽しく何もかも忘れていた・・・
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私は、冬を越せるんだろうかと、たまに不安である。
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by pigrets2 | 2004-12-30 02:10 | そのた

毛玉とり器

私の夫はずぼらである。
しかし、ずぼらなりに自分のだまだまセーターを見て考えることがあったらしく、
先日ワトソンズで毛玉とり器を購入した。
私は、あまりこれに興味もなかったが、
夫がやり飽きたころに、ちょっと自分のセーターの毛玉をとってみた。
勢いがつき、そのあと、静電気と夫と私のお尻でだまだまになっていた
ソファの毛玉とりをした。
そのあと、私のスリッパの毛玉もとった。
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この世に、毛玉とり器を使ったことのある人はどのくらいいるんだろう?
使ったことのない人は、絶対、一度試してみるのがよろしいと思う。
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by pigrets2 | 2004-12-27 23:15 | そのた
c0008896_0435668.jpgこの世に絶対に無いと思っていたもの。
中国産のロゼワイン。
そして、中国産のスパークリングワイン。
しかし、あったのだ。
どっちも兼ね備えた「長城桃紅起泡葡萄酒」。
今年のクリスマスは、ほぼ一人でこれを空けた。
飲んだシチュエーションはたいしてロマンチックではなかったけど、
ピンク色の発泡酒って、女性にとって、永遠の可愛らしいロマンチックだよなあ、と思った。
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by pigrets2 | 2004-12-27 00:44 | そのた

郷愁

今日、テレビを見ていたら、日本の映画をやっていた。
山田洋次監督、西田敏行主演の「学校Ⅱ」だった。
テレビの中の景色は、北海道の、雪道。
日本の景色。
私の故郷の景色と、ダブった。
そうしたら、もうダメだ。
帰りたい、帰りたい、と思った。

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日本にいたら、「学校Ⅱ」ごときでは絶対になかないのに、
不覚にも、泣きながら見ていた。
自分で自分が、なんだかおかしかった。
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by pigrets2 | 2004-12-17 03:28 | そのた
大連の冬は、乾燥している。
海の近くだから、中国大陸のほかのところよりは、
多分、はるかに湿気が多いが、
それにしても、日本とは比べものにならない。
美容の敵である。
そこで、「パック」の登場となる。
これは、先日北京に行ったときに友人が紹介してくれ、
「北京同仁堂」で買った「西藏紅花精華面膜」。
訳すと、「チベット紅花エキスパック」である。
マスクタイプで、エキス入りクリームがしみこませてあるタイプだ。

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お試し版10元のを買ってみたが、これがなかなか具合がいい。
「数百年は衰えない美顔のプレシャスコスメ」という謳い文句が書いてあるが、
ぜひ効果があってほしいものだ。
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by pigrets2 | 2004-12-15 01:06 | そのた

大公開!

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これは、うちの玄関。
私より先に大連に来ていた夫は、
まだ私がこちらに来る前、ことあるごとに
「うちの玄関には、鯉の滝登りのガラスがはまっている。なんともいやだ。」
という話をずーっとしていたので、どんなものだろうと想像していた。
来てみて、ちょっとゲンナリした。
しかし、そうも言っていられないので、
「これを軸に、モダンチャイナな玄関を何とか作ろう!」
と思って、竹を置いてみたり、なんだかんだ今までがんばっているけど、
やっぱりこの鯉のおかげで、いまだにうちの玄関は
トラディショナルチャイナなかんじである。
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by pigrets2 | 2004-12-10 03:08 | そのた