大連で、気づいてみれば、はや半年。


by pigrets2
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<   2005年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

中国への憧れ

中国で暮らしたことのある人、
旅行でも、過酷な場所で過酷な旅行をした人は、
「中国って・・・!」と、批判的な言葉が
次々と出てくると思う。
でも、一方で、日本人が憧れる中国のイメージもある。
例えば、中国茶。
例えば、上海。モダンな雰囲気。
例えばチャイナドレス。やわらかい絹とゴージャスな刺繍。
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中国での暮らしは、嫌なことや理不尽なことがいっぱいある。
それでも、私をひきつけてやまないものも、中国にはある。
10年前、初めて大陸におりたときの心の震え。
思い出すと、いろいろ許せるような気持ちになるから不思議だ。
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by pigrets2 | 2005-04-28 01:12 | そのた

ある1日

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朝の公園。もやもやと萌える緑。
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お茶屋のおかみ。迫力ある。
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またまた辣子鶏。これは「万達ホテル」の。
一週間を乗り切る糧。(主役は液体の方だったりして。)
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by pigrets2 | 2005-04-18 00:15 | おでかけ

はなみ

花が咲き始めた。
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桜を見たら、日本のなまあったかい春の夜を思い出した。
卒業した大学の近くの小学校の、校庭に咲く満開の夜桜を思い出した。
そこで一緒に花見をした人たちを思い出した。
24日に、旅順で県人会の花見があるはずだったけど、
最近の騒ぎで、中止になった。
腹立たしくて、悲しい。
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by pigrets2 | 2005-04-17 23:40 | そのた

立頓

リプトン紅茶25袋入りを買ったら、トランプがおまけだった。
飲んでしまったので、また買いに行ったら、
「こっちがいいよ。」
と、売り子が言うので、100袋入りを買った。
そしたらおまけにでっかいカップがついてきた。
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リプトンは中国語で「立頓」。
紅茶以外にも、ジャスミンティーと緑茶ののティーバッグがでている。
そして、個別包装などされていないので、
ハーシーズの空き瓶につめている。
ハーシーズは「好時」という。
どちらも、音訳だが、漢字の好い意味を重ねている。
こういう類のネーミング、うまいんだよなあ。。。
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by pigrets2 | 2005-04-11 10:19 | そのた

ウサギマーク

仙踪林という喫茶店がある。
もともと、香港?台湾?どこか、あっちのほうの店で、
大陸に進出し、現在、膨大な店舗数を誇る。
上海や北京ではよくみかけたが、
大連でもやっとみつけた。
上海路沿い、吉慶街との十字路あたりだ。
私はクリームの乗ってるタピオカミルクティー(18元)を飲んでみた。
その他にも、ドリンクの種類はたいへん多い。
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窓側にブランコがつるしてあって、
それにのって、ぶーらぶーらしながらお茶を飲める。
もしこれが日本にあっても、興味を持ちはすれ、
多分、積極的にブランコ席にいく人は少ないのではないか。
中国人は興味があったら即、突進!
おやじ達ですら、ブランコにぎゅうぎゅうに座って、
ゆらゆらしながら談笑している。
こういうのを見ると、ほほえましいというか、
素直だなあ、と思う。
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by pigrets2 | 2005-04-07 15:49 | おでかけ

昼歩く

昼歩くと、こういう景色に遭遇する。
このあたり、昔はロシア人居住区だったらしい。
昔の洋風の大きい家がかたまっている。
いまは、一軒家に、何家族も住んでいる。
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「百年の計画は基礎から」みたいなスローガンで、
大連は建築ラッシュだが、
100年後、本当に、今作っているビルたちは、残るんだろうか。
今もなお頑丈な建物を作った昔の建築者たちには、
畏敬の念を禁じえない。
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by pigrets2 | 2005-04-05 12:31 | おでかけ

夜歩く

大連の市内を夜歩くと、
こういう景色が見える。
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ちょっと昭和のかほり。
写真を撮っていたら、この家の3歳くらいの子供が、
「これは俺んちだぞー。」と、吼えていた。
ごめんごめん。

夜歩き大好き。
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by pigrets2 | 2005-04-05 12:21 | おでかけ

川王府

川王府という四川料理の店がある。
私は四川の「辣子鶏(ラーヅジー)」という料理が大好きだ。
自分の舌の感覚をわざわざ麻痺させようという、
大変マゾヒスティックな料理だ。
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この唐辛子の山に、小さく切った骨付き鶏肉がうまっている、というもの。
ダイエットには、唐辛子の脂肪を燃やす成分が効くそうだが、
こんなにたくさんの油と一緒にとっては、
ダイエットには意味がなかろう。
(というか、中華を食べながらダイエットを考えるな、という話。)
それにしても、胃を唐辛子で燃やすと、
明日もがんばるかな、と、元気が出る。
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by pigrets2 | 2005-04-03 15:11 | りょうり

人生の春

タイトルは、なんだか演歌チックになってしまった。
うちの裏には「童牛嶺」という山がある。
そのふもとは、写真スポットだ。
人生の春を迎えた何組かが、
写真を撮っている。
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中国の結婚写真は、芸術写真だ。
誰だかわからないくらい、美しく撮る。
「美人は美しく、そうでない人はそれなりに」の
日本の正直な写真とは違う。
これからは、週末にはもっと多くなるだろう。
厳寒の1月2月にも撮っていた人がいたから。
それにしても、花嫁達、
ウエディングドレスの中に、
ズボン穿かないでほしい・・・
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by pigrets2 | 2005-04-03 14:55 | そのた